先日、盆休みを利用して湯布院に2泊3日の旅行に行ってきました♪
なぜ夏に温泉地!?しかも去年も盆に湯布院いったくせに!
ワケわからん自分!
行ってみて思い出したんだけど、
やっぱり温泉は冬に限るわ・・・

って去年も思ったんだった。
だって湯上りがものすご暑いんやもん

しかもあたしアセモもちなのに・・夏場はツライものがある。
気になるお宿は、素泊まりのペンションを二日間利用しました。
この宿ってのが、金鱗湖に面していてリーズナブルかつご飯が
おいしいと評判の老舗の宿。
フランス料理のフルコースを頼みましたが、
ほんとーにおいしかったな〜〜・・エスカルゴが以外にツボでした。
でも今回の旅行の一番のおもひでは何といっても、
帰り道に立ち寄った
明礬温泉・別府温泉保養ランド
相方くんがペンションの温泉で一緒になった見知らぬオジサンから
情報を仕入れてきてくれた温泉です。
なんともベタなネーミングですが、
ここの紺屋地獄は古くは豊後風土記に記載され、弘法大師空海様も訪れた大変由緒ある温泉であります。
女性には嬉しい美肌効果もあり、また男性には今深刻な勃起障害(ED)に泥湯が効果があるということが分かりました。・・とホームページ
でうたっています。
豊後風土記といったら、奈良時代初期ですよ!
約1300年ほど前からすでにあったということですね・・スゴくない?
ですがふだんジムのキレイで快適なお風呂になれてしまってるワタシには、
超ド級のインパクトでした

あまりのレトロさに浴場ではおもわずつま先立ちで歩いてしまうほど
なんとゆーか、建てられてからほぼノーメンテでそのままなかんじというか、
ナントカゆう温泉成分でぬるぬるした床とか成分がこびりついて
カピカピになったカランとか、
あちこちでお湯がボコッボコッとかいって沸いてたり、
シャンプーとか石鹸が使えなかったり、
もーどんだけワイルドなん!
ってかんじで、
いろんな意味でけっこうショッキングな温泉でした

しかも場内の多くが
混浴です!!
ミストサウナ(本当はカタカナなんかじゃなかったと思うが)
に入るところでうっかり全裸の男性に遭遇してしまいました。
そしてメインの露天泥湯。。。これがすごい!
ここはものすごーーい広い露天なのですが、
もちろん混浴です。
一応入り口は男性・女性と別れていますが、
3メートルほどの板の壁を通り抜けると、
そこはめくるめく混浴ワールド・・・


しかも、合流地点にはなぜかオトコたちが集中しています。
温泉に来てるくせになぜか温泉につからず、ベンチに腰掛けてくつろいでいる人多数。
なもんだから女性は首まですっぽり泥湯につかって
座り歩きしながらお湯の中を移動

・・・疲れます。
ちょっと気を使う温泉ですが、この泥湯がもうサイコーです!
温泉の底はネチャーっとした泥が広がっていて足の指の間に泥が侵食し、
慣れるまでは全身の毛が逆立ちそうなくらいおぞましい感覚ですが、
数分もすると気持ちよくなって顔や体に塗りたくって遊んじゃいました

入浴後はめっちゃイオウくさいですが、(・・くさいどころか数日は体はもちろん服もニオイが取れません)
お肌がしっとりぷりぷりになります

でもこんだけ泥にまみれるのにシャンプーできないのは
ものすごくつらかった。。

それでもあんなお湯に日常的に浸かっていたらどんだけ美肌になれるんだろう

と思うとワクワクしてしまいます。
ここは冬にもう一度きてみたいわ〜〜〜とホンキで思いました。
posted by takanaqueen at 23:22|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
日記
|

|